下元式ダイエットの下元です。
食べれば太る!
以上。
ダイエットとはこれだけのことです。
街中のジムは、実はこれさえ守ればまったく必要ない。
全部店畳んでいいよもう。(半ギレ)

(,,゚Д゚) < はぁ?ならなんで下元式は存立理由があるんよ!?
下元式のお客さんは、パレオダイエットや高脂質ダイエット、またまちなかでよく見かける大手の筋トレで基礎代謝を上げて除脂肪を目指すダイエットなどで失敗した方が最後に訪れる希望の星なのです。
多くはリバウンドでやってきます。
お客さんはもとより、世間を賑わす大手は教科書に書いてあるような生理学程度の知識を元にしてプログラムを組んでいます。
大手故に、冒険的なことはできないのかも知れませんが、教科書程度の生理学程度だから、世界中で肥満に悩む人で溢れかえっているのです。

たとえば満腹ホルモンの一つといわれるレプチンを発見したとき、製薬会社は大金を払ってライセンスを買い、早速販売しましたが金儲けが主目的であることは見え見えでした。
かれらも大して人の身体の本質を理解しようとしなかったために、副作用が出て死者まで出しました。
下元式は、下元さん自身が身体をはって試したものも含めたノウハウの塊であり、そして冒険的知識や一見ダイエットに関係なさそうなシステムについてもかき集めてきた知識の塊です。
(わざと必須アミノ酸の一部をカットして死にかけましたが、それで判明したダイエットに重要な代謝経路などもあったりしますが、大手はこんなことしないんでしょうね。)
その一つが今日のタイトルにあるテーマです。

とある実験の成果について、少々グロいのですが、そこは覚悟して見ていただくとダイエットの真髄の一面が見えてきますよ!
ネズミの脳を使った実験で、脳幹以外の脳システムをすべて停止させた上での実験でした。
脳幹は、呼吸、体温の維持、内臓系のコントロール、当然心臓の鼓動もすべて意識に関係なく自動でコントロールしている部位です。
脳幹だけのネズミに餌を与えるとどのような行動を取るかの実験・・・
(グロすぎて草すら生えん)

なんとこの脳幹だけの脳のネズミ、エサを食べ始めました!
驚くのはこれだけではない!!
ちゃんと噛み、飲み込み、消化吸収までを行い・・・
ある一定数、つまり正常な満腹レベルまでいくと、食べるのを止めたのです!
脳幹だけなのに、まるでゾンビのように!!

もう判りましたね。
人もおそらく同じ。
脳幹が、食餌のシーンをコントロールしている!
それは、我々の食欲や暴食の根源であり、なにかを食べたいという幻や虚構を見せてくる原始的システム!
アレを食べたいこれが飲みたいというのは大脳が覚えた後付のイメージであり、食欲・暴食の正体は旧世代から受け継いだ原始的システムの影響なのは間違いないのです。

さて、なぜ大手のダイエットプログラムはこんなにもリバウンド者を出してしまうのか?
下元氏はえらそうに言い放ちます。
大手のメソッドは、根本で間違いを犯している。
たとえば、皆さんは息を止めようと思えば止められると思います。
ですが、長くても60秒が限界、もっとうまくいっても100秒とかになると、息がしたくてたまらなくなるのではないですか?
300秒も、5分間も、意志の力で息を止めていられますか!?
![チョークサインのイラスト🎨【フリー素材】|看護roo![カンゴルー]](https://img.kango-roo.com/upload/images/ki/difficulty-breathing-stuffy-choke-sign-thumbnail.jpg)
息を、呼吸をコントロールしているのも脳幹です。
さて、さっきのネズミの話を思い出しましたでしょうか?
そうです、このアナロジー(似ている事柄を比較する思考)を理解しましたでしょうか!?
大手のプログラムは、食べたくて仕方なくなる衝動について全く考慮していない!
脳幹のような生命に関わり無意識を支配するシステムに抗おうとするのが大手のプログラムなのです。

一番最初に、ダイエットは食べれば太るのだから太る食べ方をしなければいい、という意味合いの文言を示しました。
たとえばパレオダイエットで一見成功した人は山ほどいますが、何年にも渡って維持できた人はそんなにいません。
いるんだったらとっくにアメリカを始めとする肥満問題は解消してますよ。
根本を、本質を理解できないから(理解していないのと理解できないのは同じです。そういう能力しか無い、そういう努力ができない、橘玲氏などがさんざん説明しておりますのでそちらをご参照ください。)、リバウンドする、クライアントにダイエットの成功をもたらすことができないのです。
そんなこと(太らない食べ方)をしたら、脳幹を始めとした原始のシステムが反発しますし、なにより、現代社会は家の中から会社や学校までの道中がビュッフェ会場のようなものなのだから、いつかそういう粗食オンリー無理ゲーは必ずと言っていいほどに破綻します。
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