下元式ダイエットの下元です。
引き続き脳の炎症、異常が肥満を引き起こしている件について。
ピザポテト、チョコチップクッキー、チョコパイ、セットで600円。
じつはそれ、物理的に脳に傷をつけています!
↑( ´~`) < これ、実はかつての下元氏が好きな3点セットでした・・・ドラッグストアでディスカウントセールっていうのが皮肉ですね。

脳の細胞と言えばニューロンを思い浮かべるかも知れません。
脳には他にも、ニューロンと肩を並べるほどに重要な細胞が存在します。
アストロサイトとミクログリアです。
こいつらがいないと、ニューロンたちは蹂躙(じゅうりん)されます。
皆殺しにされるということです。

怖い話ですけど、ここ、ダイエットにメチャクチャ重要なポイントですよ!
( ・∀・)ノ < 睡眠不足とか過食・カロリー摂取オーバーのほうが僕はもっと怖いと思うんだけどな~。
アストロサイトとミクログリアがいるから、みなさんの脳は辛うじて生きていられます。
何度も言いますが、アストロサイトとミクログリアがあらゆるストレス源に体を張って立ち向かってくれなかったら、皆さんの脳は今頃穴だらけになっているはずです。

さて、本題に入りましょう。
最近にウイルスに、そして炎症をおこすサイトカインに、こいつらからニューロンを守るためにアストロサイトとミクログリアは数を増やしスクラムを組むために、物理的に脳の中を占拠していきます。
ここで興味深い話をします。
うつ病は、実は脳に物理的な傷をつけることが分かっています。
こういう傷がつく脳の損傷にあってもアストロサイトとミクログリアは軍団を用意して次のストレス源の襲撃に備え始めます。

で、カロリー過多、食べ過ぎ、過食、肥満を起している人の脳を調べると、アストロサイトとミクログリアは数を増やし防御ネットワークを張り巡らしていました。
精密に検査すると、その反応が顕著な部分には、やはりというか物理的傷がついていました。
箇所は、今までの説明通り視床下部を中心に発生していました。
おっと、怖がらなくてもいいです!
少なくとも数々の動物実験で、ダイエットに成功させればこれらは寛解に向かっていくことが分かっています。

視床下部を中心に傷をつけるとどんな生き物も過食が止まらなくなり、やはりカロリーマネジメントシステムがオカシクなることがわかっているので、脳の健康とダイエットの成功は極めて強い因果関係(どう考えても相関関係よりも強い!)にあることを念頭にダイエットを計画する必要があるわけです。
更に、下元式ならグリア細胞を中心にダメージを受けたアストロサイトとミクログリア細胞群を復活させる方法もあります!
( ´∀`) < 強制オートファジー活性化メソッドと組み合わせると、目の下のクマが少しずつですが消えていく!
目の下のクマの黒いやつ、グリア細胞の死骸ですそれ。
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