下元式ダイエットの下元です。
で、みなさんへのベネフィット(利点・売りのポイント)は結局何なのでしょうか?
そこでまずお聞きしたい、こんな悩みはありませんか?
運動は一日1万歩、ジムで筋トレ、炭水化物はご法度、肉とプロテインをとにかく食いまくれと。
カネも気力も使い果たすつもりの野郎しか出来ないプログラムばかりじゃないか!!

下元式は全くの逆。
運動はできればやると良いがせいぜい歩行とか手足に軽めのオモリをつけてだらだら足踏み器しながらテレビでも見てりゃ良いよと。
筋トレ?アイソレートとエキサイティングなんかせんでえぇわ、通勤時になっちゃんの500ミリペットボトルでも持ってプラプラ歩くだけでえぇんや!
肉とプロテインぱかぱか食べるとか馬鹿じゃねぇの?臨床医すら知らないみたいだけどアスリート以外がそんなにタンパク質とったらいわゆる文明病を発症しやすくなるだけ、健康寿命を阻害するだけだぞ!
栄養幾何学に基づけば、高炭水化物と低タンパク質食が正解。
以上、これだけで筋肉が落ちたりすることは絶対にない!

これらがベネフィットだとすれば、さらにこのメリット群を強調するために他所の特徴をディスり吊し上げておきましょう。
なぜ、他所のプログラムであなた方は皆、ダイエットに失敗してきたのかを!!
運動で痩せられるかについて。
高タンパク質食で一見痩せられそうに見える件について。

運動について。
下元式で絶対に必要な身体の運動量は、炊事掃除洗濯通勤などで行う動作、推奨される量に達したいのならば1日1万歩に限りなく近づくなんらかの仕組みは必要です。
が、この程度で十分すぎる運動量であり、これを大幅に下回らなければ運動不足で痩せにくくなることはない。
脳が一日で消費するカロリー量を決めているので、必要以上に運動しても総消費カロリー量が増えるわけではない。
つまり、運動では痩せない。

高タンパク食で痩せる件について。
痩せるけど健康寿命が大幅に縮まります。
つまり、死にやすくなる上に、中年以降のさまざまな疾患を死ぬまで抱え続けることになります。
是非AIに(GPTとかBARDに)「栄養幾何学」と高タンパク食の危険性について聴いてみてください。
腎臓を悪くするとかそういう話ではなくて、体中を炎症が襲い、遺伝情報を壊しまくり、難しく言うとエピジェネティックなゴミ分子のDNAコードへの修飾というノイズで覆われていく事が問題なのです。
簡単に言えば、「見栄えの良い死体が転がる」様になるということです。(参考図書「「科学者が語る食欲」よりママ抜粋)

下元に言わせれば、ちまたの痩せ専門ジムは、どこぞのコピーのコピーのコピーという劣化版です。
なぜこんなにもジムが溢れているのかと言えば需要がそれだけあるからです。
なぜ需要があるのかと言えば、全然これらの方法で無事生涯に渡って痩せることがないからです。
ジムでは痩せません。
やせ細るのはあなた方の財布とメンタルの方です。
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