時間のない40代サラリーマンがコンビニ弁当でも買う感覚でダイエットを成功させる教室を主催しています下元です。
タイトル通り、下腹が気になり、40~50代以降の健康が心配になってきている方向けの記事です。
結論から言うと、実は朗報です!
でもその前に、悲報を伝えておかなければならない。(どっちやねん!)
そのポッコリお腹が、あなたのミトコンドリア達を、脳を、そして身体中すべての細胞をみな●しにしてしまうという事実が判明しました!!

食べすぎると、脂肪細胞から出てくるレプチンという信号が脳に届いて、もう食べなくてもいいよと伝えるのですが、もっと食べすぎるとやがてこの信号は効き目がなくなってきます。
糖尿病に関わるインスリンも同じで、毎日バンバン分泌されているとそのうち効き目がなくなってきて、2型糖尿病を発症しますよね。
実はミトコンドリアからは、「ヒューマニン」とよばれるペプチドという信号を出す機能があって、食べ過ぎがこれらの脳への信号をかき乱すようになります。
そして、ほかの信号と同じようにやがては効き目がなくなってきます。
更に悪いことには、ミトコンドリアが出す信号の数々は、アルツハイマー、糖尿病、各種ガンなどを抑制する機能があることまで判ってきたのです。

かんたんにいうと、食べすぎてお腹が出てくると、身体中のミトコンドリアを壊して回るようになります。
あらゆる身体の信号は脳に行き着くので、とうぜん脳もおかしくなります。
失礼ながらこれは、間主観的事実なので付言しておくと、老化した人や肥満者に精神不安定な人が多いのも納得行く科学理論です。
腹腔内脂肪はアディポネクチンというホルモン、信号の分泌を阻害します。
けっかとして、内臓脂肪にあふれた人は正常なミトコンドリアを失うことで、悲惨な老後を迎えます。

では朗報をお伝えします!
マウスの実験で、3つのグループを作りました。
1つ目は、カロリー制限をさせて、スマートな体型を維持させました。
2つ目は、高カロリーの美食を無制限に食べさせて肥満させました。
3つ目は、2つ目のグループと同じで内臓脂肪だらけにまで肥満させたのですが、外科手術ですべての内臓脂肪を取り去りました。

この実験で、マウスたちの老後とその健康状態はどうなったでしょうか?
1つ目と2つ目のグループは想像がつきますよね、健康なグループと病気だらけでヨボヨボなグループにきっぱりと分かれます。
では3つ目のグループはどうなったでしょうか?
いまさら、お腹の脂肪を取っただけでは、もうすでに身体はボロボロだから3つ目のグループと同じ運命を辿るんじゃないかと思われませんか?
なんと、1つ目のグループとほとんど同じ超健康な老後を送ることができました!

マウスの実験のはなしなのですが、これはそのまま人間に当てはめても良いくらいに、この作用・効果性を支持する実験結果の数々が報告されています。
つまり、みんな今からぽっこりお腹をなんとかすれば、明るい未来が待ってるってことですね!
^^
あ、むろん手術しろって言ってるわけじゃないですよ。
実験用のかごの中に閉じ込められでもしたらチャンスもありますけど、ジャンクフードだらけの現代社会に解き放たれた途端にみなさんリバウンドするのは目に見えていますからね・・・。

カロリー制限は確かに痩せますが、実際に成功する人はアメリカの統計データで3%もいません。
みなさんの殆どは一度は通った道じゃないですか?
僕も同じ口なのでよくわかりますが、はっきり言って無理ゲーです。
かといって、街のジムに通うのも、ダンスクラブやヨガやツボ押しで痩せるとかいうのもいい加減効かないことは、もうおわかりのはずですよね?
下元式の科学的メソッドならばできる、もう独りで老後の心配するのは辞めにして、この切符を掴みませんか!?
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